我々京葉訪問マッサージセンターは、船橋市及び市川市、鎌ヶ谷市、習志野市で「寝たきりゼロ」を目指して、ご本人の生活の自立をお手伝いしご家族の介護の負担を軽減している国家資格者の集まりです。
寝たきりにならないために・・・

保険によるマッサージを受けられる方は、関節の動きが良くない、筋力が落ちてきている、シビレがある等日常生活に支障がある方、医療上のケアが必要な方、医師が自宅での医療マッサージを必要と認められた方です。
その様な寝たきりの方や、歩行時に介護者が必要な方を訪問し、日常生活の自立を支援するために必要な医療マッサージや機能訓練を行います。
※障害者手帳をお持ちの方、難病の指定を受けられた方はご相談ください。

病気等による場合の他に、高齢者にとっては筋肉の力が落ちたり、関節が硬く動きにくくなってきたり、血液の循環も悪くなってくることにより心身の異常をきたします。
訪問マッサージ・リハビリは、低下していく筋力を維持向上させ、硬くなった関節を柔軟にし、血液循環の悪化を防止する方法としてとても有効な治療です。
また、起立、歩行、車椅子に移動するため等の訓練を行い、日常生活に必要な動作のリハビリを手助けさせていただきます。
「寝たきり」、「歩行困難」の患者様に「後期高齢者医療制度、国民健康保険、社会 保険などの各種健康保険」を適用した「在宅・訪問マッサージ・リハビリ」及び「鍼 灸」を行っています。
ご相談だけでもOKです。
ずいぶんご無沙汰でした。2ヶ月以上お休みをしていたことになります。
今回は12月にあった出来事です。
仕事で外歩きをしているといろんな偶然に出会うことが皆さんもあると思います。
いつものように訪問の依頼が入り、スタッフのやり繰りがつかないというので私が時間調整をして行くことになりました。
Nさんのお宅を調べると新京成の沿線で、私が35年前に二年ほど住んだ町で、Nさん宅はお隣でした。
通りから三軒目という記憶があり実家の母に聞いてもその様に答えていました。
Nさんは五軒目でしたから、母にNさんの事を聞きましたが、覚えていませんでした。
訪問前にNさんに電話して私の氏名と日時を伝え、よろしくお願いしますと挨拶を致しました。
そして、当日、Nさんと話をしましたら私の名前を覚えていたのです。
何でも電話をもらった時に「鳥海」という名前に、ピント来て直ぐに息子に電話したと・・・・
もしかしたらあの鳥海さん。
何とNさんのお宅は、そのものズバリ、私が住んだ家だったのです。当時の面影が随所にあり、懐かしい限りでした。そして、その話で大盛り上がりしたのは言うまでもありません。
Nさんは身体がご不自由なので二階に上がることはないようでしたが、私の部屋だった二階へと進めるので見ることにしました。35年前の香りがする・・・。
なんか不思議です。35年後にここへ訪れることになるとは、本来ならばこの地区は私の訪問範囲ではありませんから地区スタッフが担当していれば、何事もなく過ぎていたことになります。
ちょっとしたイタズラ?が思わぬ出会いを呼んだりするんでしょうね。
