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治療内容

実際によく見られる治療例

脳卒中・片麻痺の場合

筋肉のこわばり、関節のかたまり具合に応じて治療していきます

麻痺した筋肉はこわばりを生じ、循環も悪くなってしまいます。マッサージでほぐし、血流の改善を目指します。
関節も動かさないでいると、その位置で固まってしまいます。着替えなどにさし障ってくるのです。関節を私たちの手で動かし、動く範囲が広がるようにします。
関節がスムーズに動くと、介護をなされる方にとっても負担が減ってきます。
麻痺をしていない側も必要以上の負担を強いられますし、筋力の強化は重要なことです。私たちはできうる限り全身治療を心がけています。
またご要望があれば、立位訓練・歩行訓練など、ご病状に応じたリハビリにも取り組んでいます。

ご自宅でもできるリハビリ訓練のご指導も致します。

 

足腰が弱る 「廃用症候群(はいようしょうこうぐん)」の場合

私たちは「寝たきりゼロ」を目指しています。

筋肉は使わないでいると萎えてきて、(廃用性萎縮 はいようせいいしゅく と言います)転んだ拍子に太ももの骨を折ってしまう高齢者が増えています。それがきっかけで寝たきりにつながってしまうのです。

使わないで細くなってしまった筋肉にマッサージで刺激を与え、筋力低下を防ぎます。「転ばぬ先の杖」として、特に足を鍛えることは大切なことです。治療を通じて筋肉が回復してくれば、曲げた足を蹴るように伸ばす運動、膝の曲げ伸ばし運動(スクワット)、膝の開閉運動、足上げ体操、もも上げ体操など、さまざまメニューで筋力アップを目指します。

このような運動は私たちがお伺いしたときだけでなく、日頃から習慣づけることが大切です。ご無理のないよう、体力に応じた回数・負担量などもご指導いたします。

 

変形性関節症(膝関節 頚椎 腰椎) の場合

ご自分で歩行困難な方の治療を行います。

私たちの体には大小様々な関節がありますが、年齢とともに関節の間にある軟骨がす り減り、痛みを起こしたり、動きが悪くなって日常生活に支障をきたすことがありま す。
たとえば、それが頚椎(首の部分の骨と関節)に起これば、変形性頚椎症(へんけい せいけいついしょう)と呼ばれます。


同様に腰であれば変形性腰椎症(へんけいせい ようついしょう)、膝であれば変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう) となります。
ここでは、歩行困難につながってしまう恐れがある、変形性膝関節症を 取り上げます。
変形性膝関節症と診断された方は、太ももの筋肉が弱っていることが多く見受けられます。また痛みは内側の関節部分に起こることが多く、正面から見て膝が外側に出てしまう、いわゆるO脚(ガニマタ状態)になってしまう事があります。

治療は、まず足全体の筋肉にマッサージで刺激を加え、弱って循環が悪くなっている部分に血流を促します。
また痛みの部分にはマッサージで鎮痛を目指し、関節の動く 範囲が狭まらないよう運動を行います。
また、特に太ももの前側の筋肉を強化することが重要なので、足上げ体操をします。
患者様の筋力などに合わせ、ご自分でできる 筋力強化の体操もご指導いたします。
また、O脚の方には、足底板(そくていばん) という装具が有効なこともあるので、ご相談させていただきます。

いつまでも自分の足で歩きたい、皆様のご希望に添えるよう治療に努めます。